駅間散歩 柳井港~大畠 その4







by nebosuke337 | 2025-10-22 19:40 | 駅間散歩 | Comments(4)
約4.8kmの道のり、季節の名残を感じながら歩く時間って、何よりの贅沢ですね。
草がまだ青々としていて、夏の気配が残る景色に、時間が少し巻き戻ったような感覚
になりました。
踏切のそばの鉄道模型のお店、外から見えるだけでもワクワクしますね。
大きなジオラマがあるなんて、次回はぜひ中の様子も教えてください♪
大畠駅の変化には驚きました。
木造の新しい駅舎は趣があって素敵ですが、以前の建物がなくなってしまった寂しさ
も伝わってきます。
それでも、ホームから見える大島大橋や飯の山、そして海と同じ色の保線機関車の
風景は、変わらず心を癒してくれますね。
松山からのフェリーが橋をくぐる様子も、旅情たっぷりで素敵な一枚。
昔の賑わいを思い出しながら、静かなホームで電車を待つ時間──その「何もしない
時間」こそが、旅の醍醐味だと感じました。
また次の駅間散歩の記録も楽しみにしています。
素敵な風景と、やさしいまなざしで綴られた文章をありがとうございました。
「橋が目の上に見える駅」
と、いうのを思い出しました
急行停車駅だったんですね~
復刻時刻表見ると「音戸」や「山陽」「玄海」などが停車してたんですね
山陽という名の急行があったのも、今回時刻表見て初めて知りました
ロケーションが良い駅です
あたたかいお言葉あふれるコメントありがとうございます。
私の散歩の様子をひとつひとつ大変くわしく見ていただき
歩いた時の情景が再び蘇ってきた感じでとても嬉しく思います。
瀬戸内海にはこういった海、橋、鉄道が眺められる場所が多くあります。
大畠瀬戸は特段観光地ではありませんが静かな佇まいの街や漁村
普段通りの人々の生活の様子が歩いていると感じられます。
普段の散歩では5kmというとつい億劫になってしまいますが
好きな鉄道を絡めると不思議と歩けてしまいます。
趣味と健康管理を一緒にやっている感覚ですので
これからも続けて行きたいと思っています。
つたない記事ですがよろしければお付き合いください(^^)/
復刻時刻表!見てみたいですね。
特に新幹線博多開業前の1970年代、多くの特急、急行、寝台列車が
昼夜問わず一日中走ってました。
私も当時の時刻表持ってますがもうボロボロで
さわると木端みじんになりそうで
怖くてさわれません(汗)

