昔話 北海道1周からの本州縦断 東京でしばし休息の時



by nebosuke337 | 2026-02-21 19:24 | バイクの旅(昔話) | Comments(8)
う~ん、これが良いのか悪いのか?
残念ながら人間って、悪い出来事の方が記憶に残りやすいんですよね~
優しかった先生より、恐くて暴力的な先生の方が記憶に残っています(今じゃあり得ませんが(笑))
耳から入ってくる「音楽」、鼻で感じる「匂い」
この2つは記憶から消えないです。だから、昔のことを思い起こしやすいです
思わず自分の若かったころと重ね合わせてしまいました。
記憶が遠くなったことでも写真を見ると、いろいろ思い出いsてしまいます。
忘れていたことも写真の中からするすると思い浮かんできます。
半端じゃない写真があるけれど、時々写真を見ると、すぐそのころに戻ってしまいます。
悪い事って記憶に残りますね。頭の中に潜在的に残っているのか
トラウマになってたりすることもあります。
45年も前の事で多分ほとんどは記憶から消えていますが
この時は友人と会って気持ちも緩みのんびり過ごした為でしょうか
あまり記憶に残っていません。
人間の心理って不思議なものですね。
昔の写真を見ていると若い頃の事が蘇って来ますね。
何度か引っ越しして無くなった写真もたくさんあるので
アルバムを全部ひっぺがしてスキャンして画像データにしました。
写真見てるだけでその頃の時代背景、流行ってた歌、旧友など思い出され
ノスタルジーな時間を過ごせるのもいいですね。
見てました、「俺たちの朝」「俺たちの旅」の次でしたか
下駄をはいていました。校舎内に下駄ばき禁止の張り紙が懐かしい!
思いっきり馬鹿をしました。迷惑をかけた両親はもういません。
親孝行なんてできなかった。思いっきり生きることが、せめての親孝行か?
「俺たち」シリーズは下駄でしたね。私も学生時代すっかり感化されて下駄はいてました。
地元の秋芳洞にも下駄はいてギター提げてみんなで行ったことあります。
馬鹿やってましたね~
大学は関西でしたが東京の下町の1階に定食屋のあるアパートに下宿するのが憧れでした。
そこにはもちろんマドンナがいます♪
お互い亡くなった親の為にも元気でいましょう。
懐かしのドラマですね。ドラマの終盤に毎回文章が出ていましたね。まだ子どものせいかサッパリ頭に入ってこなかったような?!笑
自分も37年前ですが東京に一人暮らしをしていて
盆休みに愛知に就職した友人がVFRで遊びに来てくれて
2台で鎌倉、江ノ島、横浜などを走ったのが懐かしい思い出なんですよ。
そういえば今日の格言みたいなのが入ってましたね。
鎌倉が舞台の青春ドラマが当時は多くて地方の若者には憧れの場所でした。
サザンは出始めの頃でしたが今ほどの聖地感はなく
まだ青春ドラマのイメージが強くて
初めて鎌倉に行ったら絶対「極楽寺駅」に行きたいと思ってました。
念願かなって喜んでいるのがこの写真です(^▽^)/

